
峰村とガンプラを漁りに出かけた先で見かけたRGフリーダムガンダム。
RGのことも、フリーダムガンダムのことも、何も知らないけどパッケージがかっこいいなって思って買って帰った。
軍警ザクではニッパーでパーツを切り出して付属のデカールを貼って組み合わせただけだったから、色々挑戦してみようと思いながら作り始めた。

俺の奴めっちゃ汚くて笑う
のびしろしかない!

家が俺にガンプラを作ることをアフォードしている

ディテール細かくてかっこいい!

見えない部分だからひとまず無視して乗り切る

これは完全に俺のやらかし
とはいえ別に俺はアナハイムなんとかの人間でなければガンダムを納品するわけでもないので、パーツが割れようが折れようが、過程を楽しめればそれでいいのかもしれない

峰村曰く、墨の拭き取りは「拭く」じゃなく「描く」イメージらしい。
何言ってるんだ…

めっちゃ時間かかって大変
このときやっていた手順がこんな感じ
- 二度切り
- ゲート処理
- モールド掘り直し
- トップコート(光沢)
- 墨入れ
- 墨拭き
- デカール貼り
- 本組み
- トップコート(半光沢)
- 全体組み合わせ
このとき、1から10を部位ごとにやってるからキツいのかもしれないということに気づいた
1が終わった時点でランナーとニッパーを使わなくて済むように、
2が終わった時点でやすりを使わなくて済むように、
最小の道具で作業を進められるようにするのが多分いい
これに気付くまでは全工程の道具がテーブルの上にドカって乗ってるからわけ分からないことになってた
なのでまずは素組みを終わらせる方針に切り替え

このポージングさせるのに1時間かかったんじゃないかってくらい時間かかって癇癪起こしそうだった
パーツが緩いし脆すぎる
RG辛いしHGがいい

めっちゃ細かくなってて二度切りの成長を感じる

これがめっちゃ革命だった

慣れてきてぼーっとしながら作業してたらテーブルにタガネを落として刃を折ってしまった
できることがなくなって、ここで別のキットを作り始めた

なんだかんだで新しいタガネを買い直して作業を進めてデカール貼りのフェーズまで来た
RGフリーダムのデカールが多過ぎて絶望
アナハイムエレクトロニクスはガンダムをシール帳だと思ってる節がある

製造期間は5/17から6/16まで
一ヶ月かかってしまった

穴モールドの部分に墨入れしてたけど結局その上からメッキのデカール貼ることになったりとかしてたから、最初からデカールを意識して墨入れするのが大事だった

写真だとデカールめっちゃ目立つ
製造期間が長すぎて、とにかく新しいキット組めるのがマジで嬉しい