DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT
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人との繋がりについての話。
デスストをプレイした後には、実際の街や自然が足を次から次へと踏み出したくなる程に美しいということに気付かされた。
雨が嫌いなとこはゲームの中も現実世界も同じ。

劇伴やカメラワークなどが、映画を見ているかのような作りとなっていて、新鮮なゲーム体験だった。
ゲームとしてはコントローラーを持たない時間も多くて多少ダレてしまっている印象も。
映画で見たいプロットだった。

小島秀夫の嗜好が多く盛り込まれた作品で、それが垣間見える面白さもありつつ、それがゲームへの没入を阻む要因にもなっていたのが懸念点。

総プレイ時間は146時間。エンドロールまでは110時間弱程。
とはいえデスストのプレイ中に発売された「Pokémon LEGENDS Z-A」にうつつを抜かしたり、ゲームそのものをやる時間を確保できず、5か月程放置。
その後40時間程かけてトロコンを完遂。
初めからトロフィーの一覧を確認したり、ゲームの難易度設定を調整してからプレイしたらもっと短時間でトロコンできる内容だったのが反省点。

総じて、俺がやるべきゲームだった。
人間が繋がりの中じゃないと生きていけないのなら、繋ぐ側でありたい。